水漏れしない排水管に交換

水道から赤い水が出た場合、鉄サビが発生している可能性があります。水道水には塩素が含まれていますから、鉄製の排水管をサビさせてしまいます。古い住宅には鉄製が使われていましたが、現在は軽くて手軽に設置できる樹脂性が主流になっています。新しいマンションなどに住んでいる場合は、後者が使用されている可能性が高いでしょう。

■排水管の種類

古い住宅には、鉄製の排水管が使われている場合があり、赤サビが発生している排水管は交換が必要になります。鉄製の寿命ですが、20年程度ということです。現在は、赤サビがつかない樹脂性の排水管が多く使用されています。水道業者に連絡すれば、鉄製のものから樹脂性のものへと交換してもらうことも可能です。


■サビない排水管

樹脂性の排水管はサビないという特徴はありますが、熱に弱いため、キッチンで熱湯などを頻繁に流すと、バルブのつなぎ目が弱くなって水漏れが生じます。丈夫な鉄製の排水管に比べると、使用する際に別の注意が必要になります。
樹脂性の排水管の場合も、汚れがついて中の空間が細くなり、水漏れが起こったときが交換のタイミングとなるでしょう。


■まとめ
新しい住宅には、樹脂性の排水管が使われています。用いられている種類によって気をつける点が異なりますから、水道業者に確認しておきましょう。汚れがついて水の流れが悪くなったり、穴があいてしまって水漏れする場合に交換が必要になるのは、鉄製の場合も樹脂性の場合も同じです。赤い水が出たときが、鉄製のものを樹脂性に変えるタイミングとなります。

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